ドット・テーラーのスーツに対する世界観は
お客様と作り手の想いの共有によって成り立っています。

スーツは生き物であると
私たちは考えます。

CRAFTSMAN

素材となるウールは羊が口にした餌や気候など
生息する環境によって1つとして同じ物はありません。

それを着る人も、気分や体調は常に異なる。
同じ日を過ごすことはないでしょう。

そして、作り手は
加工する直前の湿度や気温までも考慮し
最も適した製法を選択する。

日毎に変化する素材の状態を見極めながら
1つひとつの工程を手作業で仕上げるのが作り手の役目なのです。

機械よりも正確と言われるのは
幾多の経験が、物差しでは測れない“感覚”までも調整するから。

私たちはそんな柔軟さを持つ
“人の手”に、絶対の信頼を置いています。

お客様と作り手の見えない接点。
幸せな買い物を支える一手間を私たちは大切に守ることを誓います。